なぜko.mo.re.biは縮毛矯正の前にカットをするのか?
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縮毛矯正にはさまざまな施術方法があります。
ko.mo.re.biでは、多くの場合、先にカットを行ってから縮毛矯正をしています。
それには理由があります。
髪型には「設計図」が必要です
家を建てるときも、設計図がなければ理想の家は建ちません。
髪型も同じです。
どんなに技術があっても、設計図が曖昧では自然な仕上がりにはなりません。
先にカットをすることで、
✔ どこに丸みを作るのか
✔ どこを引き締めるのか
✔ 毛先をどう動かしたいのか
髪型全体の設計図が決まります。
その設計図に合わせて縮毛矯正を行うことで、より自然で扱いやすい仕上がりを目指すことができます。
ショートやボブほど違いが出ます
ショートやボブは、数ミリの違いでも印象が大きく変わる繊細なスタイルです。
だからこそ、先にカットでフォルムを整えておくことで、
縮毛矯正後も自然な丸みや収まりを表現しやすくなります。
特に酸性ストレートは柔らかな質感を作りやすく、ショートやボブとの相性も良い施術です。
ただし、その柔らかさを活かせるかどうかは、カットによる設計や施術方法によって大きく変わります。
だからko.mo.re.biでは、薬剤だけではなくカットとの組み合わせをとても大切にしています。
縮毛矯正はアイロンだけでは決まりません
縮毛矯正というと、アイロンの技術を思い浮かべる方も多いかもしれません。
もちろんアイロンはとても重要です。
しかし、自然な仕上がりはアイロンだけでは作れません。
ko.mo.re.biでは、ブローの段階から仕上がりのフォルムをイメージし、髪の状態を見ながら丁寧に形を整えていきます。
その上でアイロンを行うことで、より自然で扱いやすい仕上がりにつながります。
つまり、
✔ カット
✔ 薬剤選定
✔ ブロー
✔ アイロン
そのすべてが組み合わさって、本当に自然な縮毛矯正になります。
一人ひとり施術方法は違います
もちろん、すべてのお客様に同じ順番で施術するわけではありません。
髪質やダメージの状態、ご希望のスタイルによっては、後からカットを行う方が良い場合もあります。
大切なのは施術の順番ではありません。
その方の髪にとって、一番自然で扱いやすい仕上がりになる方法を選ぶこと。
それがko.mo.re.biの考え方です。
ko.mo.re.biが目指す縮毛矯正
私たちが目指しているのは、
縮毛矯正をかけたことが分からないくらい自然な髪です。
髪型を設計するカット。
髪質に合わせた薬剤選び。
ブローで作る土台。
そして、その仕上がりを形にするアイロン。
どれか一つではなく、すべての工程を大切にすることで、
✔ 自然な丸みがある
✔ 乾かすだけでまとまりやすい
✔ 毛先まで柔らかく動く
そんな毎日が少し楽になる髪を目指しています。
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