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コモレビのコラムです。商品の詳細や、日々のスキンケア方法などを更新してまいります。

ツーブロックなら、何でもスッキリするわけではありません

2026.09.03

こんにちは。

年を重ねたら父と同じようにパンチパーマかけて演歌聞くようになると思って、モンモンとした中学時代を過ごしてました、越田です🤚(つかこれから良さが分かるようになるのかしら)

さて、メンズショートでは、すっかりスタンダードになったツーブロック。

「横が膨らむからツーブロックにしたい」「スッキリさせたい」というオーダーもよくいただきます。

確かに便利な技術なのですが、僕はツーブロックにすれば必ず頭が小さく見えたり、扱いやすくなったりするわけではないと思っています。

例えば、ハチが張りやすい骨格や生え方の方。

ツーブロックのラインを低く設定すると、その上に残した髪のボリュームによって、逆にハチの膨らみが強調され、トップがストンとして見えてしまうことがあります。

今回のお客様もツーブロックですが、入れているのはサイドだけ。

耳周りはスッキリ軽やかにしながら、表面には自然な毛束感が出やすいようにカットしています。

では、なぜバックまでツーブロックにしないのか。

後ろまで刈って上から髪をかぶせる場合、つむじ周辺にはそれを覆うための長さが必要になります。

切った直後は良くても、伸びてくるとトップが潰れやすくなり、その下に重さが溜まって、後頭部が下膨れしたようなフォルムになってしまうこともあります。

もちろん、バックまでツーブロックにすることが悪いわけではありません。

大切なのは、「ツーブロックにすること」を目的にしないこと。

ツーブロックも刈り上げも、僕にとってはヘアスタイルを作るための方法のひとつです。

船橋の美容室ko.mo.re.biでは、ご希望のヘアスタイルだけでなく、骨格や髪質、生え方、普段のスタイリングまで考えてメンズカットをしています。

横が膨らむ、トップが潰れる、伸びると形が崩れやすいなどのお悩みも、ぜひお気軽にご相談ください。

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