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コモレビのコラムです。商品の詳細や、日々のスキンケア方法などを更新してまいります。

髪をすきすぎると広がる?乾かすだけでまとまりやすい『質感調整』とは

2023.05.31

「乾かすだけでまとまりやすい髪」を作る『質感調整』とは?

ベースカットで髪型の土台を作ったあと、ko.mo.re.biでは**「質感調整」**を行います。

「質感調整」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、一般的には髪をすく工程のことです。

しかし、この「すき方」こそが、扱いやすさや再現性に大きな差が生まれるポイントでもあります。

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■ 「すいたのに広がる…」そんな経験はありませんか?

「軽くしてください。」

そうお願いしたのに…

✔ 毛先がスカスカになった

✔ 広がりやすくなった

✔ まとまりが悪くなった

✔ カットしてすぐ扱いにくくなった

そんな経験がある方も少なくありません。

実はこれは、

髪をすいたことではなく、『どのようにすいたか』が大きく関係しています。

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■ ko.mo.re.biが考える質感調整

一言で「梳く」といっても、すきバサミだけではなく様々な方法があります。

ko.mo.re.biでは、頭をいくつかの部位(ゾーン)に分け、それぞれに必要な量だけを調整する**「ゾーンセニング」**という考え方を大切にしています。

大切なのは、

ベースカットで作ったフォルムを崩さないこと。

髪を軽くすることが目的ではなく、

扱いやすい質感を作ること。

それがko.mo.re.biの考える質感調整です。

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■ なぜベースカットを崩さないのか

ヘアスタイルは、まずベースカットで形を作ります。

しかし、人それぞれ

✔ 骨格

✔ 毛量

✔ 髪質

✔ 生えグセ

など条件は異なります。

ベースカットだけでは表現しきれない部分を、質感調整で丁寧に整えていきます。

その結果、

✔ 頭を小さく見せる

✔ 必要なところに自然な丸みを作る

✔ 締めたい部分は引き締める

✔ 毛先に自然な動きを出す

そんな再現性の高いデザインが可能になります。

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■ 「たくさんすく」が正解ではありません

軽さや空気感を出そうとして必要以上に梳いてしまうと、

✔ フォルムが崩れる

✔ 毛先がパサつく

✔ 再現性が悪くなる

✔ 時間が経つほど扱いにくくなる

という状態になってしまうことがあります。

だからこそ、

必要な場所だけを、必要な分だけ調整すること。

これが質感調整で最も大切な考え方です。

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■ ko.mo.re.biがカット用のハサミも使う理由

ko.mo.re.biでは質感調整の際、必要に応じて一般的なすきバサミだけでなく、カット用のハサミも使い分けています。

それぞれのハサミを使い分けることで、

✔ フォルム

✔ 毛流れ

✔ 毛先の質感

を細かくコントロールしながら、髪への負担をできるだけ少なく調整することができます。

もちろん、道具だけで同じ仕上がりになるわけではありません。

日々のトレーニングで培った技術と感覚があるからこそ、自然で扱いやすい質感を作ることができます。

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■ ko.mo.re.biが目指す質感調整

私たちが目指しているのは、

髪を軽くすることではありません。

ベースカットで作った美しいフォルムを活かしながら、

✔ 乾かすだけでまとまりやすい

✔ 毛先まで自然に動く

✔ カットが長持ちする

✔ 毎日のスタイリングが楽になる

そんな再現性の高い髪型を作ることです。

毎日鏡の前で頑張らなくても、自然とまとまりやすい髪へ。

そのために、ko.mo.re.biでは質感調整を大切にしています。

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